特許を取るべきかどうかの見極め方とは?

今回は、特許のお話しです(^^)

「とりあえず特許を取っておこうか」
そんな風に考えていませんか?

実は、それはちょっと
危険な考え方と言えますね(>o<)

特許を取るにも、
費用や時間がかかりますよね。
なので、何でもかんでも出願するのは、
かえってコストがかかるだけです(^_^)b

今回は、
【本当に取るべき特許の見極め方】
【特許を取得するコツ】
ご紹介しましょう(^O^)

●特許にするか、ノウハウにするか?

特許を出願すると、
1年半後には内容が公開
されてしまいますね(@_@)
この点は、非常に重要ですよd(^_^o)

そのため、
・公開しても問題ない技術か?
・ライバルにマネされたくない技術か?
について、まずは考えましょう(^O^)

例えば…
・特殊な製造方法や配合レシピ
・高度な加工技術のコツ

こうした「企業秘密」にしておく方が
有利なケースもあり得ますね(^x^)

逆に、
・競合が簡単に真似しそうな技術
・他社へのライセンスで収益化したい技術

こうしたものは、
特許にして公開した方が
有効と言えます(^_^)v


●費用と効果を天秤にかける!

特許取得には、以下のように
コストがかかります。
・出願費用:約30~50万円
・そのあと取得まで:約30~50万円
・維持費(年間):約2万円~

そのため、以下の点について比べてみましょう。
・特許を取った場合の利益予測
・特許を取らなかった場合のリスク

例えば…
・特許を取ることで独占販売できる?
・競合他社の参入を防げる?

こうした利益が見込めるなら
特許は有効と言えますね(^O^)


●「小さな工夫」も特許になる!?

「これくらいじゃ特許にならないかも…」
と思っていませんか?

実は、
・新規性(他にない)
・進歩性(ちょっとした工夫でもOK)
があれば、
「小さな改善」でも
特許になることはあります(°°)

たとえば…
・工具の取っ手を握りやすくする工夫
・生産ラインの配置変更で効率UP

現場では当たり前すぎて、
“特許なんてスゴいモノにはならないよ”
と思っていても、
十分特許が取れる可能性はあります。

ただし、製造現場などの改善は、
上記のようにしっかり検討した方が
良いですね(^_^)b
ノウハウのままにした方か良いかもしれないし、
特許を取っても大した効果には
ならないかもしれないですからね(^o^)

でも、知らないで特許を取らない、
ということと、
認識はしてるんだけど、
積極的な意思によって
特許を取らないと判断している
こととは、全然違いますからね
(^_^)b

特許をうまく使いこなすと、
他社との差別化ができ、
自社の技術力を守ることが
できるようになってきます(^o^)。

そうすれば、高収益状態を
長きにわたって保持しやすくなります。
ぜひ、特許の意識を高めていきましょう。

それでは、次回もお楽しみに!


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●●今回のネオフライト奥義●●

・特許にするか秘密にするか見極めよう!
・コスト対効果をしっかり計算しよう!
・小さな工夫も特許のタネにしよう!

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