
今回は、知財のお話しです(^^)
これから知財に力を入れていこう
という中小製造業の社長は、
社員の知財モチベーションを
上げることが重要、
というお話を前回しました(^o^)
その中で、“アイデア会議を開催する”
というのがありましたよね(・o・)
「うちの現場では、
特許になるような発明ってなかなか…」
そんな風に思ってませんか?
今回は、アイデア会議の開催方法と、
成功のコツをご紹介しましょう(^_^)ゞ
《アイデア会議ってなに?》
アイデア会議というのは、
現場の気づきを拾い上げて、
差別化につながるような
アイデアを生み出す場です!
“発明”とか、
“特許”などというと
大層なもののように思われてしまいますが、
アイデアというのは、なにも
発明とか特許に繋げる必要はありません。
重要なことは、競合との“違い”を
生み出すことであって、
将来的には、
その“違い”を磨き上げて、
競合がマネしにくい、
付加価値の高い企業にしていく、
ということですね(^○^)
まあ、あまり身構えずに、
まずは、“違い”の“タネ”を考える、
くらいに思っておけば良いでしょう(^o^)
“違い”の“タネ”は、
技術者や開発者だけが考えるのではなく、
いろんな現場で考えられます(-_-)゜zzz…
現場の知恵こそが、
“違い”になっていくわけですね(^_^)b
たとえば…
・工具の形状を工夫して使いやすく!
・生産ラインの小さな改良で効率UP!
・営業の工夫で成約率UP!
・1on1のやり方でモチベーションUP!
こんな「ちょっとした工夫」も、
“違い”の“タネ”になることがあります(^o^)
《どうやって開催するの?》
(1)まずはテーマを決めたいね。
「生産効率UP」「作業ミス削減」
などのテーマを設定しましょう!(^^)!
(2)否定なし!自由に意見を出す!
どんなに小さな気づきでもOK。
「こんなこと“違い”にならないよね…」
と思わず、どんどん発言しましょう( ^o^)ノ
(3)質より数を出すことを意識!
アイデアは質より数が重要です。
特に最初は冗談くらいの
くだらないアイデアの方が、
そこから良いアイデアに発展しやすいです。
(4)問題と解決方法を分けよう
問題を出すときと、
その解決方法を出すときでは、
時間的に分離した方が良いですd(^_^o)
その方が自由な問題が出やすくなりますね。
《アイデア会議を成功させるコツ!》
(1)報奨制度を作る!
「採用されたら○万円!」
インセンティブをつけると、
社員のモチベーションがUPしますよ(^o^)
(2)定期開催する!
月1回など、習慣化すると、
社員がアイデア創造を意識する
ようになりますね(^○^)
(3)外部の視点を取り入れる!
社内だけでなく、
取引先やコンサルを交えることで、
継続しやすくなるし、
新たな発想が生まれることも!(^^)!
このようにして、社内から、
“違い”の“タネ”を生み出す
仕組みを作りましょう(^_^)b
そして、その“タネ”を
“違い”から“知財”へと
深めて磨き込んでいけば、
他社との差別化ができ、
付加価値の高い企業となって
高収益企業になっていきます(^○^)
ぜひトライしてみてください!
それでは、次回もお楽しみに!
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●●今回のネオフライト奥義●●
・アイデア会議を開催しよう!
・社員の発想を引き出す環境を整えよう!
・アイデアを“違い”につなげて差別化しよう!
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