
今回は、特許のお話しです(^^)
「せっかく開発した技術が、
気づいたら他社に真似されていた…」
そんな経験はありませんか?
技術流出の原因の多くは、
実は、社内にあるんですよ!
社内の知財意識が低いと、
うっかり重要な情報を
気付かないまま
外部に漏らしてしまうことも…
そこで今回は、
【技術流出を防ぐためのポイント】と
【社内の知財意識を高める方法】を
ご紹介しましょうd(^_^o)
◆なぜ技術が流出するのか?
「うちの会社は大丈夫!」と
思っていても、
意外なところから
情報が漏れることもあります(°°)
主な流出パターンは、こんな感じ。
・退職した社員が他社へ…
・展示会やSNSでの情報発信
・取引先との打ち合わせでの無防備な発言
・社内の資料管理がずさん
「つい口を滑らせた」
「知らないうちに情報が出ていた」
こんなケースを防ぐことが大切です(^_^)b
◆社内の知財意識を高める3つの方法!
(1)知財研修を定期的に開催しよう
社内が「特許?商標?なにそれ?」
という状態だと、
いくら情報管理を徹底しても
意味がありませんよね(>o<)
そこで、
知財の基本を学ぶ機会を作りましょう。
・特許・商標の基本ルール
・情報を漏らすとどうなるか?
・過去のトラブル事例紹介
「この情報は社外NG!」と
社内で意識できるように
なってきますよ(^_^)v
(2)退職時の対応を強化しよう
技術者や営業担当が
競合他社へ転職することは
珍しくありませんよね。
そんなとき大切なのは、
退職時の知財管理です(^_^)b
・秘密保持契約(NDA)を徹底!
・退職者への知財チェックシート作成!
・持ち出し禁止のデータ管理!
特に、
「開発資料をUSBに入れて持ち帰る」
といった行為には要注意です(`ε´)
(3)知財を会社の財産として評価しよう
「発明をしても給料に関係ない…」
と思われると、
社員は知財を軽視してしまいます(^_^;
そこで、
知財活動を評価する仕組みを
導入しましょう(^_^)b
・特許出願したら報奨金!
・技術提案制度を作る!
・発明者の名前を社内表彰!
こうすることで、
「知財を守ることは会社の成長につながる!」
という意識が生まれやすくなりますd(^_^o)
◆社員全員で知財を守る意識を!
知財は 会社の競争力 です(^○^)
情報を適切に管理し、
社員全員が知財を守る意識を
持つことが重要ですね!(^^)!
日々の業務の中で、
「この情報を出しても大丈夫か?」と
一瞬立ち止まる習慣をつけるだけでも、
情報流出のリスクは大きく減らせます。
技術の価値を守るために、
今すぐできる対策から
始めていきましょう(^_^)v
それでは、次回もお楽しみに!
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●●今回のネオフライト奥義●●
・技術流出は社内から防ぐ!
・社員の知財意識を高めよう!
・退職時の情報管理を徹底!
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